機械・動力・輸送
オルゴール(シリンダー式)
時計の鐘とハンマーの代わりに、調律した鋼の舌をピン付き円筒で弾いて旋律を鳴らす機構。演奏を機械に固定して再生する小型装置の始まりで、スイス時計産業の派生産業になった。
- 年
- 1796年
- 人物・組織
- アントワーヌ・ファーヴル
- 場所
- ジュネーヴ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 時計・からくり
- 時代
- 産業革命期
34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でオルゴール(シリンダー式)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 1430年頃ぜんまい・コイルばね
- 1796年オルゴール(シリンダー式)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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