制度・経済事業・計画・施設
モンテ・ディ・ピエタ(公益質屋)
寄付を元手に、貧しい人へ質物を担保に低利で小口融資する公営の質屋。高利貸しに代わる庶民金融の制度で、イタリア各都市に広がり、貯蓄銀行とマイクロファイナンスの先行例。
- 年
- 1462年
- 人物・組織
- バルナバ・ダ・テルニ(フランシスコ会)
- 場所
- ペルージャ
- 地域
- 中南米
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 近世
38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でモンテ・ディ・ピエタ(公益質屋)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃鋳造貨幣
- 1100年頃ギルド(同業組合)
- 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
- 1397年為替手形と銀行
- 1462年モンテ・ディ・ピエタ(公益質屋)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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