文明のテックツリー

記号・表現・計算

近代チェスの規則(クイーンとビショップの強化)

斜め一歩の大臣(フェルス)と斜め2マス跳びの象(アルフィル)を、長距離に動くクイーンとビショップに変えて試合を速く激しくした。ルセナの定跡書(1497)で広まり、現在のチェスの規則が成立した段。

年
1475年頃
人物・組織
不詳(バレンシアの詩『愛のチェス』)
場所
バレンシア
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 遊び
時代
近世

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1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:チェス(チャトランガ)(600年頃)

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。チェス(チャトランガ)から1段で近代チェスの規則(クイーンとビショップの強化)に至ります。

  1. 600年頃チェス(チャトランガ)
  2. 1475年頃近代チェスの規則(クイーンとビショップの強化)

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