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メカノ(組立玩具)

等間隔に穴を開けた金属の帯板と歯車をねじで組む玩具。規格化した部品で機械を作る発想を子どもに広げ、ハートリーのメカノ製微分解析機(マンチェスター 1934)の材料にもなった。レゴの先行例。

年
1901年
人物・組織
フランク・ホーンビー
場所
リヴァプール
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 遊び
時代
20世紀

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54件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でメカノ(組立玩具)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤
  13. 1801年互換性部品
  14. 1841年標準ねじ規格
  15. 1901年メカノ(組立玩具)

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技術的な土台2件

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