制度・経済事業・計画・施設
ロイズ(保険引受業者の組合)
コーヒーハウスで個人の引受業者が船の危険を分担した慣行を、会員制の組合として制度化した。1734年の『ロイズ・リスト』は船舶情報の定期刊行物で、保険市場と情報の結びつきの原型。
- 年
- 1771年
- 人物・組織
- ロンドンの引受業者77名(ロイズ・コーヒーハウスは1688年)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 近世
69件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でロイズ(保険引受業者の組合)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1605年新聞
- 1771年ロイズ(保険引受業者の組合)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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