文明のテックツリー

機械・動力・輸送

リヒテンシュタイン砲兵改革

野砲を3・6・12ポンドに統一し軽量化、砲車部品を互換にして砲手を学校で教育した。七年戦争でプロイセンを圧倒し、オーストリアに出向したグリボーヴァルが学んだ手本。

年
1753年
人物・組織
ヨーゼフ・ヴェンツェル・フォン・リヒテンシュタイン(技師アンドレアス・フォイアーシュタイン)
場所
ウィーン・ブドヴァイス
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でリヒテンシュタイン砲兵改革に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)
  11. 1288年大砲
  12. 1753年リヒテンシュタイン砲兵改革

「リヒテンシュタイン砲兵改革」をもっと知る本PR

書店のサイトで「リヒテンシュタイン砲兵改革」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)