機械・動力・輸送
リヒテンシュタイン砲兵改革
野砲を3・6・12ポンドに統一し軽量化、砲車部品を互換にして砲手を学校で教育した。七年戦争でプロイセンを圧倒し、オーストリアに出向したグリボーヴァルが学んだ手本。
- 年
- 1753年
- 人物・組織
- ヨーゼフ・ヴェンツェル・フォン・リヒテンシュタイン(技師アンドレアス・フォイアーシュタイン)
- 場所
- ウィーン・ブドヴァイス
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でリヒテンシュタイン砲兵改革に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 1132年火槍(最初の火器)
- 1288年大砲
- 1753年リヒテンシュタイン砲兵改革
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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