文明のテックツリー

機械・動力・輸送

板ばね

重ねた鋼の板で衝撃を吸収する。馬車の乗り心地を変え、自動車・鉄道の懸架装置になった。

年
1804年
人物・組織
オバディア・エリオット
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
産業革命期

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34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

55件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で板ばねに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 1300年頃機械式時計
  12. 1430年頃ぜんまい・コイルばね
  13. 1804年板ばね

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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