文明のテックツリー

農業・生命・医学

ラングストロス式巣箱(可動巣枠)

蜂が通れる約8mmの「ビー・スペース」を見つけ、巣板を枠ごと出し入れできる巣箱を特許化した。巣を壊さず採蜜・点検でき養蜂を工業化。プロコポーヴィチ(1814、ウクライナ)とジェルゾン(1838)の枠式が先行。

年
1852年
人物・組織
ロレンゾ・ラングストロス
場所
フィラデルフィア
地域
北アメリカ
分野
農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
時代
産業革命期

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でラングストロス式巣箱(可動巣枠)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前2400年頃養蜂
  5. 1852年ラングストロス式巣箱(可動巣枠)

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