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記号・表現・計算

減字譜(古琴の記譜法)

弦・徽位・指法を漢字の部分を組み合わせた一字で表す奏法記譜。7世紀写本『碣石調幽蘭』の文字譜を簡略化したもので、音高ではなく動作を書く独自の記譜体系。現在まで琴譜に使われる。

年
8世紀頃
人物・組織
曹柔(伝)
場所
中国(唐)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で減字譜(古琴の記譜法)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 前1000年頃古琴
  9. 8世紀頃減字譜(古琴の記譜法)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

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