制度・経済
インカの十進行政と労役課税(ミタ)
住民を10〜1万戸の階層に編み、貨幣なしに労役で道・倉庫・農地を維持した。人口と倉庫の台帳はキープに記録。十進階層はスペイン人史料に依る。
- 年
- 1438年頃
- 人物・組織
- インカ帝国(パチャクティ)
- 場所
- クスコ
- 地域
- 中南米
- 分野
- 制度・経済 / 社会・組織
- 時代
- 中世
18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でインカの十進行政と労役課税(ミタ)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃段々畑
- 1400年頃インカ道と吊り橋
- 1438年頃インカの十進行政と労役課税(ミタ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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