記号・表現・計算
フルリ人の讃歌(最古の楔形文字楽譜)
ニッカル神への讃歌h.6を含む粘土板群で、歌詞の下に音程名(弦の組の名)と数字で演奏指示を記した。ほぼ完全に残る最古の記譜音楽(ニップル出土の前2000年頃の断片が先行)。読み方は諸説あり。
- 年
- 前1400年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ウガリット(シリア北部)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 古代文明
24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でフルリ人の讃歌(最古の楔形文字楽譜)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前1400年頃フルリ人の讃歌(最古の楔形文字楽譜)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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