文明のテックツリー

機械・動力・輸送

馬力巻き上げ機(ホース・ウィム)

馬が円を回って縦軸の胴に綱を巻き、鉱石と水を竪坑から引き上げる。人の踏み車を超える動力で深い坑道を可能にし、蒸気機関が最初に置き換えた動力のひとつ。

年
16世紀
人物・組織
不詳(アグリコラが図示 1556)
場所
ザクセン・ボヘミアの鉱山
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 動力(水車・風車・蒸気)
時代
近世

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26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で馬力巻き上げ機(ホース・ウィム)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 16世紀馬力巻き上げ機(ホース・ウィム)

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