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ハンザ同盟

都市が連合して共通の通商特権・在外商館・防衛を持ち、東欧のノヴゴロドまで商人を守った。第1回ハンザ総会(1356)。国家によらない都市間の通商連合。

年
1356年
人物・組織
リューベックなど北ドイツの商業都市
場所
リューベック
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

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36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でハンザ同盟に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 1100年頃ギルド(同業組合)
  10. 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
  11. 1356年ハンザ同盟

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

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