文明のテックツリー

材料・製法

均質な光学ガラスの製法(ギナンの攪拌法)

溶けたフリントガラスを耐火粘土の棒でかき混ぜて脈理と気泡を除き、大口径の色消しレンズに使える均質なガラスを得た。1805年にベネディクトボイエルンへ招かれフラウンホーファーに製法を伝えた。大型屈折望遠鏡の前段。

年
1798年頃
人物・組織
ピエール=ルイ・ギナン
場所
レ・ブルネ(ヌーシャテル)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で均質な光学ガラスの製法(ギナンの攪拌法)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1798年頃均質な光学ガラスの製法(ギナンの攪拌法)

「均質な光学ガラスの製法」をもっと知る本PR

書店のサイトで「均質な光学ガラスの製法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)