機械・動力・輸送
ガス圧作動式機関銃(コルト・ブローニング M1895)
銃身の穴から噴き出す発射ガスで機関部を動かす。反動利用のマキシムと並ぶ自動火器の第二の原理で、軽機関銃・自動小銃・突撃銃の大半がこの方式。実用化された最初のガス圧作動機関銃。
- 年
- 1895年
- 人物・組織
- ジョン・ブローニング(コルト社)
- 場所
- オグデン・ハートフォード
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
ガス圧作動式機関銃(コルト・ブローニング M1895)1895年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段でガス圧作動式機関銃(コルト・ブローニング M1895)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1800年雷酸水銀(起爆薬)
- 1807年雷管(パーカッション・キャップ)
- 1836年リボルバー拳銃
- 1862年ガトリング砲
- 1884年自動機関銃
- 1895年ガス圧作動式機関銃(コルト・ブローニング M1895)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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