電気・通信
ファラデー効果(磁気旋光)と反磁性
強い磁場の中でガラスを通る光の偏光面が回ることを見つけ、光と磁気が結びつく最初の証拠にした。同年に反磁性も発見。マクスウェルの電磁光学説の動機で、光アイソレータの原理。
- 年
- 1845年
- 人物・組織
- マイケル・ファラデー
- 場所
- ロンドン(王立研究所)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
62件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でファラデー効果(磁気旋光)と反磁性に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1621年屈折の法則
- 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
- 1808年偏光の発見
- 1845年ファラデー効果(磁気旋光)と反磁性
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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