農業・生命・医学製品・サービス
エンゲルベルグ籾摺精米機
溝付きの鉄胴を回して籾殻と糠を一度にこすり落とす。小型で安価なため熱帯の小規模精米の世界標準になった。日本では佐竹利市の動力精米機(1896)が並行。
- 年
- 1885年
- 人物・組織
- エヴァリスト・コンラド・エンゲルベルグ
- 場所
- ピラシカバ(サンパウロ州)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 産業革命期
18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でエンゲルベルグ籾摺精米機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 1885年エンゲルベルグ籾摺精米機
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技術的な土台3件
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