文明のテックツリー

光学・物理

弾性反発説(リード)

1906年サンフランシスコ地震前後の測量から、断層両側の地盤がゆっくりずれてひずみを蓄え、限界で急にずれ戻すのが地震だと示した。震源断層の力学モデルで、プレート境界地震の理解の基礎。

年
1910年
人物・組織
ハリー・フィールディング・リード
場所
ボルティモア(ジョンズ・ホプキンス大学)
地域
北アメリカ
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
20世紀

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61件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で弾性反発説(リード)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1660年フックの法則
  19. 1807年弾性率(ヤング率)
  20. 1910年弾性反発説(リード)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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