光学・物理
日食観測による光の曲がりの検証(エディントン)
1919年5月の日食で太陽近くの星の位置を写真に撮り、光が重力で曲がる量が一般相対性理論の予言に合うことを示した。11月の発表で相対性理論が公認され、重力レンズ観測の原型になった。
- 年
- 1919年
- 人物・組織
- アーサー・エディントン/フランク・ダイソン(王立グリニッジ天文台)
- 場所
- プリンシペ島・ソブラル(ブラジル)
- 地域
- 中南米
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 20世紀
197件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
27段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段で日食観測による光の曲がりの検証(エディントン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1714年水銀温度計(華氏目盛)
- 1762年潜熱の発見
- 1782年熱量計
- 1841年ジュールの法則(電流の発熱)
- 1847年エネルギー保存の法則
- 1865年マクスウェル方程式
- 1895年ローレンツ力
- 1904年ローレンツ変換(電子論)
- 1905年特殊相対性理論
- 1915年一般相対性理論
- 1919年日食観測による光の曲がりの検証(エディントン)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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