文明のテックツリー

材料・製法

乾式プレス成形(ダストプレス)

ほぼ乾いた粘土の粉を金型とねじプレスで圧縮して成形し、乾燥収縮なしに寸法精度を得る。ボタンの特許だったが、ミントンがタイルに応用し、象嵌タイルと壁床タイルの大量生産を可能にした。

年
1840年
人物・組織
リチャード・プロッサー
場所
バーミンガム
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
産業革命期

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段で乾式プレス成形(ダストプレス)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前1500年頃滑車・くさび
  7. 前3世紀ねじ
  8. 1840年乾式プレス成形(ダストプレス)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

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