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光学・物理事業・計画・施設

深海掘削計画(DSDP)

動的位置保持の掘削船で深海底の堆積物と玄武岩を採取し、海嶺から離れるほど海底が古いことを示して海洋底拡大を直接確証した(第3次航海1968〜69)。古海洋学の試料源で、モホール計画(1961)の後継。

年
1968年
人物・組織
スクリップス海洋研究所/JOIDES(米国科学財団)
場所
ラホヤ(カリフォルニア)
地域
北アメリカ
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
20世紀

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266件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段で深海掘削計画(DSDP)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1800年電気分解
  24. 1836年ダニエル電池
  25. 1837年電信
  26. 1838年モールス符号
  27. 1895年無線通信
  28. 1914年音響測深
  29. 1962年海洋底拡大説
  30. 1968年深海掘削計画(DSDP)

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