光学・物理製品・サービス
ドルパット屈折望遠鏡(時計駆動の赤道儀)
口径24cmの色消し対物と、極軸を持ちおもりの時計機構で星を自動追尾する架台を組み合わせた。シュトルーヴェの二重星観測とベガの視差に使われ、以後の大型屈折望遠鏡と天体写真の追尾の標準形になった。
- 年
- 1824年
- 人物・組織
- ヨゼフ・フォン・フラウンホーファー(ウツシュナイダー=フラウンホーファー光学研究所)
- 場所
- ミュンヘン(設置はドルパット)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 産業革命期
65件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ドルパット屈折望遠鏡(時計駆動の赤道儀)1824年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でドルパット屈折望遠鏡(時計駆動の赤道儀)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1814年フラウンホーファー線(太陽スペクトルの暗線)
- 1824年ドルパット屈折望遠鏡(時計駆動の赤道儀)
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技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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