文明のテックツリー

材料・製法

ベルギー式亜鉛蒸留炉(ドニー)

水平の粘土レトルトを多数並べて石炭で加熱し、亜鉛蒸気を凝縮して量産した。チャンピオン(ブリストル 1738)の縦型炉より燃料が少なく、亜鉛を屋根材・めっき・電池の安価な金属にした。ヴィエイユ・モンターニュ社の母体。

年
1810年
人物・組織
ジャン=ジャック・ドニー
場所
リエージュ(サン=レオナール)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
産業革命期

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20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でベルギー式亜鉛蒸留炉(ドニー)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1810年ベルギー式亜鉛蒸留炉(ドニー)

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