電気・通信製品・サービス
ドルビー・ノイズリダクション
録音時に小さな音を持ち上げ、再生時に戻してテープのヒスノイズを減らす方式。業務用のA型をデッカが採用し、簡略化したB型(1968)がカセットテープを高音質の媒体にした。
- 年
- 1965年
- 人物・組織
- レイ・ドルビー(ドルビー研究所)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 記録媒体
- 時代
- 20世紀
40件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でドルビー・ノイズリダクションに至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1898年磁気記録(鋼線録音)
- 1928年磁気テープ
- 1955年マルチトラック録音
- 1965年ドルビー・ノイズリダクション
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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