文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ダイヤモンド・コアドリル

先端に黒ダイヤを埋めた鋼管を回して岩に円筒の穴を開け、円柱状のコアを取り出す。モン・スニ・トンネルの発破孔用に考案され(仏特許1862、米特許1863)、鉱山探査と石油掘削のコアサンプリングの標準になった。

年
1863年
人物・組織
ロドルフ・レショ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 建設機械
時代
産業革命期

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段でダイヤモンド・コアドリルに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
  6. 前4000年頃弓錐(弓ぎり)
  7. 前3000年頃石製容器の管錐穿孔(エジプト)
  8. 1863年ダイヤモンド・コアドリル

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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