制度・経済
比例代表制(ドント式)
政党の得票に比例して議席を配る方式を国政選挙で初めて採用した。ドント式の除数計算(米国の議席配分でジェファーソンが1792年に用いた方法と同一)は現在も最も広く使われる配分法で、20世紀初頭に欧州大陸の大半が倣った。選挙制度の系譜で多数代表制の次の段。
- 年
- 1899年
- 人物・組織
- ベルギー議会(方式はヴィクトル・ドント、1878年考案)
- 場所
- ブリュッセル
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 産業革命期
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