制度・経済
アメリカ独立宣言
自然権と被治者の同意を根拠に植民地が独立を宣言し、印刷して公衆に配った。ヴァージニア権利宣言(1776年6月)と並び、人権宣言(1789)と19〜20世紀の各国独立宣言の文書の型。
- 年
- 1776年
- 人物・組織
- 第二次大陸会議(トマス・ジェファーソン起草)
- 場所
- フィラデルフィア
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でアメリカ独立宣言に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1689年『統治二論』(社会契約と抵抗権)
- 1776年アメリカ独立宣言
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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