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材料・製法

胆銅法(鉄による湿式製銅)

硫酸銅を含む坑内水(胆水)に鉄片を浸し、置換反応で銅を析出させた。鉱石を焼かず溶液から金属を取る湿式冶金の最初の工業化で、南宋では銅産出の相当部分を担った。

年
1090年頃
人物・組織
張潜『浸銅要略』
場所
信州鉛山(江西)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
中世

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で胆銅法(鉄による湿式製銅)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 1090年頃胆銅法(鉄による湿式製銅)

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