文明のテックツリー

記号・表現・計算

蹴鞠(中国の古代フットボール)

皮の球を足で蹴って門に入れる競技で、漢代に軍の訓練と宮廷の娯楽になった。唐代に空気入りの球と高い門が生まれ、日本の蹴鞠へ伝わった。FIFAが最古の形と認める近代サッカーの先行例。

年
前4〜3世紀頃
人物・組織
不詳(『戦国策』『史記』に斉の臨淄の記録)
場所
臨淄(斉)・前漢
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 遊び
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から2段で蹴鞠(中国の古代フットボール)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 前4〜3世紀頃蹴鞠(中国の古代フットボール)

「蹴鞠」をもっと知る本PR

書店のサイトで「蹴鞠」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)