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制度・経済

コンメンダ(出資者と航海者の利益分担契約)

資本を出す者と実際に航海する者が利益を分け、出資者の損失は出資額に限った。合資会社と有限責任の原型。イスラム圏のキラード(ムダーラバ)と並行または先行。

年
11世紀
人物・組織
ヴェネツィア・ジェノヴァの商人
場所
地中海
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でコンメンダ(出資者と航海者の利益分担契約)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 11世紀コンメンダ(出資者と航海者の利益分担契約)

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技術的な土台1件

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