農業・生命・医学
初生雛の雌雄鑑別(肛門鑑別法)
孵化直後の雛の総排泄腔を開き突起の形で雌雄を見分ける。数か月育てないと分からなかった性別を即日判定し、採卵鶏の雄を飼う無駄をなくした。日本人鑑別師が世界の孵化場へ派遣された。発表1925年。
- 年
- 1924年
- 人物・組織
- 増井清/橋本重郎
- 場所
- 東京帝国大学
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で初生雛の雌雄鑑別(肛門鑑別法)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前300年頃人工孵卵器
- 1924年初生雛の雌雄鑑別(肛門鑑別法)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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