制度・経済
常平倉(穀物の買上げ・放出による価格安定)
豊作時に国が穀物を買い上げ、凶作時に放出して価格を均す常設の備蓄制度。歴代王朝と朝鮮・日本に継承され、陳煥章の著書(1911)を介して米国の「常平倉」農業政策(ウォレス、1938)の手本になった。
- 年
- 前54年
- 人物・組織
- 耿寿昌(前漢・宣帝)
- 場所
- 長安
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で常平倉(穀物の買上げ・放出による価格安定)に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
- 前1200年頃甲骨文字
- 前221年秦の統一(度量衡・文字・郡県制)
- 前54年常平倉(穀物の買上げ・放出による価格安定)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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