文明のテックツリー

光学・物理

カメラ・ルシダ

プリズム越しに景色と紙を重ねて見て輪郭をなぞる携帯の作図具。旅先の写生に広まり、うまく描けなかったタルボットが1833年に写真を着想する直接のきっかけになった。

年
1806年
人物・組織
ウィリアム・ハイド・ウォラストン
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でカメラ・ルシダに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1806年カメラ・ルシダ

「カメラ・ルシダ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「カメラ・ルシダ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)