文明のテックツリー

材料・製法

エナメルへの転写印刷(ブルックス)

銅版のインクを紙に取って琺瑯や磁器に「印刷・転写」する方法の特許を出願した(不成立)。バタシー琺瑯工房(1753頃)とビルストンで小箱や額に応用され、陶磁器への転写印刷の最初期の例。ドッチア(1749〜52頃)の試みも並行。

年
1751年
人物・組織
ジョン・ブルックス(彫版師)
場所
バーミンガム→ロンドン(バタシー)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
近世

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でエナメルへの転写印刷(ブルックス)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前1200年頃七宝(エナメル)
  8. 1751年エナメルへの転写印刷(ブルックス)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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