機械・動力・輸送
ブラマ錠(ピッキング不能錠)
鍵の溝で複数のスライダーを別々の深さに押す錠を特許にした。1790年から店先に「開けたら200ギニー」の挑戦錠を置き、ホッブズが1851年に開けるまで破られなかった。製造のために雇ったモーズレイが工作機械を作り、ねじ切り旋盤の前段となった。
- 年
- 1784年
- 人物・組織
- ジョゼフ・ブラマ
- 場所
- ロンドン(ピカデリー)
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でブラマ錠(ピッキング不能錠)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前2000年頃錠前
- 1784年ブラマ錠(ピッキング不能錠)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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