記号・表現・計算
擦弦楽器(弓で弾くラバーブ・リラ)
馬の尾毛を張った弓で弦をこすり、持続音を出す奏法。アル・ファーラービーの記述とビザンツのリラが最古級で、フィドル・レベックを経てヴァイオリンの直接の祖。狩猟弓からの派生は実証されていない。
- 年
- 10世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中央アジア・ペルシア・ビザンツ
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。犬の家畜化から3段で擦弦楽器(弓で弾くラバーブ・リラ)に至ります。
- 約1万5千年前犬の家畜化
- 前9000年頃家畜化(羊・山羊・牛・豚)
- 前3500年頃馬の家畜化
- 10世紀擦弦楽器(弓で弾くラバーブ・リラ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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