農業・生命・医学
ベルの刈取機
回転リールで穂を倒し、往復するはさみ刃で刈り、帆布のコンベアで横に寄せる畜力刈取機。特許を取らず普及は限られたが、刈取機の基本構成を先に実現した。マコーミック(1831)の先行例。
- 年
- 1828年
- 人物・組織
- パトリック・ベル
- 場所
- オーターハウス(アンガス、スコットランド)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 産業革命期
23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でベルの刈取機に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 100年頃大鎌
- 1828年ベルの刈取機
「ベルの刈取機」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ベルの刈取機」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)