記号・表現・計算
一回刷りの楽譜活字
音符と譜線の一部を一つの活字に鋳て一回の刷りで楽譜を印刷した。ペトルッチの三度刷りより格段に安く、楽譜の量産と大衆向け音楽出版を可能にした。ラステル(ロンドン 1520頃)の先行説あり。
- 年
- 1528年
- 人物・組織
- ピエール・アテニャン
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 近世
63件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で一回刷りの楽譜活字に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1501年楽譜印刷
- 1528年一回刷りの楽譜活字
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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