文明のテックツリー

材料・製法

アテリアン有茎尖頭器

尖頭器や削器の基部に「茎(なかご)」を作り、柄に差し込みやすくした。柄付けを前提に石器の形を設計した最初期の例で、サハラの乾燥化に対応した北アフリカ独自の技術。

年
約15万年前
人物・組織
不詳
場所
北アフリカ(イフリ・ナマル、モロッコ)
地域
アフリカ
分野
材料・製法 / 石器
時代
先史時代

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でアテリアン有茎尖頭器に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約15万年前アテリアン有茎尖頭器

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