文明のテックツリー

機械・動力・輸送

アームストロング砲(後装施条砲)

錬鉄の筒を焼き嵌めで重ねた砲身に施条を刻み、尾栓から装填する。射程と精度を数倍にし、英軍が1858年に採用。初期の尾栓の不具合で前装に戻る混乱もあったが、近代砲の基本形を示した。

年
1855年
人物・組織
ウィリアム・アームストロング
場所
エルズウィック(ニューカッスル)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
産業革命期

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47件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でアームストロング砲(後装施条砲)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)
  11. 1288年大砲
  12. 1290年頃手銃(ハンドゴン)
  13. 15世紀(1543年 種子島)火縄銃
  14. 1500年頃ライフリング(施条)
  15. 1855年アームストロング砲(後装施条砲)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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