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光学・物理

銀河系外の星雲の距離測定(ハッブルのアンドロメダ)

アンドロメダ星雲の中にセファイド変光星を見つけ、距離を約90万光年と求めて銀河系の外の別の銀河だと示した。シャプレー=カーティスの大論争(1920)を決着させ、銀河の距離を測る段を宇宙膨張の発見の前に置いた。発表は1925年1月。

年
1924年
人物・組織
エドウィン・ハッブル
場所
ウィルソン山天文台
地域
北アメリカ
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
20世紀

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79件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

25段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段で銀河系外の星雲の距離測定(ハッブルのアンドロメダ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1839年写真
  24. 1840年天体写真
  25. 1912年セファイド変光星の周期光度関係
  26. 1924年銀河系外の星雲の距離測定(ハッブルのアンドロメダ)

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