制度・経済
プロイセン一般ラント法(ALR)
私法・刑法・行政法まで約1万9千条で網羅した啓蒙期の包括法典。ナポレオン法典(1804)に先行する法典化の先行例で、簡潔さを欠いたため逆に民法典の設計の反面教師にもなった。
- 年
- 1794年
- 人物・組織
- フリードリヒ・ヴィルヘルム2世(カール・ゴットリープ・スヴァレス、ヨハン・ハインリヒ・カジミール・フォン・カルマー)
- 場所
- ベルリン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 産業革命期
31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でプロイセン一般ラント法(ALR)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 533年ローマ法大全
- 1794年プロイセン一般ラント法(ALR)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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