農業・生命・医学
寒天
捨てたところてんが冬の夜に凍り昼に乾いて軽い乾物になった(伝承)。海藻の多糖を凍結乾燥で保存食にした技術で、ヘッセの寒天培地(1881)の材料になった。
- 年
- 1650年代
- 人物・組織
- 美濃屋太郎左衛門(伝)
- 場所
- 伏見(京都)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から2段で寒天に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約1万年前保存食(乾燥・燻製)
- 1650年代寒天
「寒天」をもっと知る本PR
書店のサイトで「寒天」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)