文明のテックツリー

農業・生命・医学

寒天

捨てたところてんが冬の夜に凍り昼に乾いて軽い乾物になった(伝承)。海藻の多糖を凍結乾燥で保存食にした技術で、ヘッセの寒天培地(1881)の材料になった。

年
1650年代
人物・組織
美濃屋太郎左衛門(伝)
場所
伏見(京都)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

95件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から2段で寒天に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約1万年前保存食(乾燥・燻製)
  3. 1650年代寒天

「寒天」をもっと知る本PR

書店のサイトで「寒天」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)